よくある質問

ご購入検討の方

協働ロボットのみの対応でしょうか。他の産業ロボットや搬送ロボットは使えますか?
現在は協働ロボットにのみ対応しております。
今後については、ニーズにあわせて産業ロボットなど対応機種の増加も検討していきます。
ラインシミュレーションはできますか?
SF Twin Cobot 2.0にて、他の設備を動かしたラインシミュレーションはできません。(2025年2月時点)
ただし、仮想空間技術を用いてお客様オリジナルの環境構築を行うことは可能です。
詳しくは、株式会社ヴィッツの企業サイトよりお問合せください。
タクトタイムの検証は可能ですか?
オプション機能の「ティーチング機能」で、タクトタイムの確認が行えます。
ティーチング機能で作ったプログラムは、実機と同じ動きをしますので軌道の確認だけではなく、タクトタイムの計測にも利用いただけます。
※ただし、ワークの負荷による遅延などは考慮されておりませんのでご注意ください。
ティーチング機能はハンド制御も可能ですか。
ハンドの追加は可能ですが、開閉など制御は行うことができません。
現在のバージョンでは、先端に取り付けていただき、接触判定を行っていただくのみとなります。
今後については、お客様のニーズにお答えした機能拡張を検討していきます。
SF Twin Cobotを使いたいです、どうやったら入手できますか?
こちらからお問合せください。
現在利用しているロボットメーカー、機種をお伝えいただけますと幸いです。
ソフトウェアは本サイトにて提供しております。
また、利用にはライセンスとUSBドングルが必要となりますため、こちらは製品購入後に販売代理店より提供されます。
「SF Twin Cobot」、「SF Twin Cobot 1.1 SS」、「SF Twin Cobot 2.0」はどう違うのですか?
SF Twin Cobot(ver.1.0/ver.1.1/1.1 SS)の製品サイトはこちら
「SF Twin Cobot(ver.1.0/ver.1.1/1.1 SS)」は、中華製ロボットJAKAに対応したオフラインティーチングツールとして開発され、 JAKAの国内総合代理店である進和株式会社より、ロボット購入時に提供されている製品です。

SF Twin Cobot 2.0の製品サイトはこちら
「SF Twin Cobot 2.0」は、SF Twin Cobotを参考に製品化されたサードパーティ製品です。
複数のロボットメーカーに対応し、新たにシミュレーション機能が追加されました。

SF Twin Cobot(ver.1.0/ver.1.1/1.1 SS)をご利用中のユーザーは、特別価格にてSF Twin Cobot 2.0のライセンス購入が可能です。
詳しくはこちらからお問合せください。
ティーチング機能のみ購入はできますか?
ティーチング機能のみでの購入はできません。
基本パッケージであるシミュレーション機能をご購入いただき、各社のティーチング機能オプションを追加購入ください。
ライセンスはサブスクリプション形式ですか?年間費用はありますか?
ライセンスは買い切りとなります。
ライセンス形態はインストールするPCごとですか?
ライセンスは、起動時に必要となるUSB型のドングル数と対応いたします。
ソフトウェアのインストールは、購入ライセンスに関わらず複数のPCにインストールしていただいて構いません。
アップデートは有料ですか?
ソフトウェアのアップデートは無償です。最新版ソフトウェアを製品サイトからダウンロードください。
アップデートでは、ロボット機種の追加や軽微な機能追加、バグ修正などが行われます。
お試し版などはありませんか?
すべての機能を利用できる評価版を提供しております(ただし、期間を制限しております)。
評価版の利用にはお申込が必要ですので、こちらからお問合せください。
シミュレーション機能を体験利用できる体験版をご用意しております。こちらからダウンロードしてください。

購入済みの方

自分の使っている製品名、バージョンがわかりません。確認方法を教えてください。
バージョンの確認方法は以下となります。
  • SF Twin Cobot ver.1.0 または ver.1.1の場合
    ツール画面右上部メニューボタンから、機種選択ボタンをクリックします。
    機種選択画面の左下部「SF Twin Cobotについて」をクリックすると、実行中のSF Twin Cobotのバージョンが確認できます。

  • SF Twin Cobot 1.1 SSの場合
    ツール画面上部のメニューバーにある「ヘルプ」メニューをクリックします。
    「SFTwinCobot 1.1 SSについて」をクリックすると、実行中のSF Twin Cobot 1.1 SSのバージョンが確認できます。

  • SF Twin Cobot 2.0の場合
    ツール画面上部のメニューバーにある「ヘルプ」メニューをクリックします。
    「SF Twin Cobotについて」をクリックすると、実行中のSF Twin Cobot 2.0のバージョンが確認できます。
【SF Twin Cobot 2.0】実機/エミュレータと繋がりません。
SF Twin Cobot 2.0がインストールされているパソコンから接続先のIPアドレスに対して ping が通るようにしてください。
※パソコンのIPアドレスを固定IPアドレスにすることで改善する可能性があります。ご不明な場合は、社内のネットワーク管理者にご確認ください。
【VirtualBox使用時】 エミュレータと繋がりません。
IPアドレスが 192.168.56.1/24 になっていない場合、VirtualBoxのネットワークのアダプターを「ホストオンリーアダプター」にする必要があります。

大変申し訳ございませんが、本ページで解決しない場合にはお問合せフォームよりご連絡をお願い致します。