ユーザの方はこちら
SF Twin™ Cobotで協働ロボットを自宅からオフラインプログラミングするイメージ

効果と使い方

協働ロボットをオフラインで検証する作業イメージ

作成するプログラムの価値を飛躍的にUP!!

作成したプログラムの動作を仮想空間の協働ロボットが再現します。
現場に行かずに検討開始できるので、作業効率は格段に向上します。
ロボットプログラミングには各ロボット純正のツールを使うため、実機と同じ動きを作ることができ、 高度なサイクルタイム検証特異姿勢チェック、干渉チェックができます。
協働ロボット導入イメージを3Dで共有して説明するイメージ

"伝わらない" そのモヤモヤを解消!

ロボットの設置、自動化のイメージを3Dで共有でき、提案速度が加速します。
周辺機器やロボットをマウス1つで移動でき、簡単に現場のレイアウトやロボットの設置イメージを作成できます。
プログラミング&検証モード

実機と同じプログラムを仮想のロボットで!

実機がなくても各社ロボットのプログラミングができます。
PC上で各社のティーチングツールとSF Twin™ Cobot 2.0を両方立ち上げ、通信させて利用します。
使い慣れたティーチングツールで同じようにティーチングするだけ。
実機と同じ方法でティーチングするので、実機移行時のトラブルはありません
作成したプログラムを再生すると、SF Twin™ Cobot 2.0内のロボットが連動し、動作の確認ができます。

実機と全く同じ動きで干渉チェックが可能

各社のティーチングツールでプログラミングするため、実機とシミュレーションで動きの差はありません!
そのため、忠実な干渉チェックが可能です。
周辺の機器やレイアウトアイテムとロボットや先端ツールが干渉した場合には、「干渉アラート」が表示され、一目瞭然です。

実機と全く同じ動きなので、正確なサイクルタイム検証が可能

プログラムは、各社のティーチングツールで設定した速度や加速度情報を反映して動くため、正確なサイクルタイムが検証できます。 ロボットメーカーごとに異なる動きの癖や速度の設定も事前確認ができます。
らくらくシミュレーションモード

簡単な動きの確認は、1分で!!

らくらくシミュレーション機能では、ティーチングペンダントは不要です。
マウスでロボットの先端を動かしてポイント設定をすることできます。簡単な動きであれば、わずか1分でロボットを動かせます!
プログラミング言語も不要で営業マンでも簡単に触れるシンプル設計です。

ロボットの選定・可動範囲チェックはシミュレーション機能でも充分

シミュレーション機能では、SF Twin™ Cobot 2.0で対応済みロボットが何台でも配置できます。
ロボットは各社の軸パラメータを反映しているため、可動範囲や取れる姿勢は、シミュレーション機能だけでも充分確認できます。
設計・検証を支える機能
簡単レイアウト

オフラインティーチング時に最初のハードルになる"仮想工場の再現"
SF Twin™ Cobot 2.0では、できる限り簡単に向上再現を実現します。

CAD図インポート

CADファイルを所有している場合、インポート可能です。
STEP, STL, FBXに対応しています。
CADデータをインポートする画面

オブジェクト生成

障害物のCADファイルが無くても、SF Twin™ Cobot 2.0の中で簡単に生成できます。
大きさも簡単に変更できるので、まだ未確定な架台の高さ検討にも使えます。
立方体オブジェクトを生成・編集する画面

スマホのスキャンデータも取り込み可能

スマートフォンのスキャナアプリ(例:Scaniverse)のデータも取り込みできます。(FBX形式で取込可)
スマホ3Dスキャンデータを取り込んだレイアウト画面></figure>
                </div>

                <div class=

簡単設置

アイテムはマウス操作で動かすことも、数値入力で位置決めすることも可能。
「落下」ボタンで密着させることも。
障害物や機器を配置してレイアウトを作る画面

メジャー機能

アイテム間の距離を計測できます。
2点間距離を計測する画面

ハンドインポート

プリセットハンドの他に、CADモデルをインポートし、ロボット先端に装着できます。
先端ツールを含めて干渉チェック可能です。(※開閉は不可)
ロボットハンドを装着して干渉を確認する画面
管理&安全検証

ログ保存

アームの挙動は、経過時間と各軸の角度をCSV形式で保存できます。(モード共通)
動作ログをCSVで保存する画面

安全エリア確認

プリセットでレーザースキャナ(センサ)モデルを用意しており、スキャンエリアを描画することができます。
安全エリアを可視化して確認する画面

ポイント保存

シミュレーションモードで設定したポイント(経路)は、各軸の角度をCSV形式で保存できるので、ティーチング時に利用できます。
経路ポイントを保存してティーチングに使う画面

対応ロボット一覧

現在対応しているロボットは以下です。(対応ロボットは、随時追加を予定しております。)

ロボットメーカー ロボット名 シミュレーション ティーチング モニタリング
Elite
Robots
CS63,
CS66,
CS612,
CS620,
CS625※1
〇※1
FAIR
Innovation
(Suzhou)
Robot Systems
Co., Ltd.
FAIRINO FR3,
FAIRINO FR5,
FAIRINO FR10,
FAIRINO FR16,
FAIRINO FR20,
FAIRINO FR30
× ×
JAKA
Robotics
JAKA Zu 3,
JAKA Zu 5,
JAKA Zu 7,
JAKA Zu 12,
JAKA Zu 18,
JAKA Zu 20,
JAKA Pro 16,
JAKA MiniCobo※2
〇※2 〇※2
Techman
Robot
TM12,
TM5S,
TM7S,
TM12S,
TM14S,
TM25S,
TM30S
Universal
Robots
UR3e,
UR5e,
UR10e,
UR16e,
UR20,
UR30
株式会社
デンソー
ウェーブ
COBOTTA,
COBOTTA PRO 900※3,
COBOTTA PRO 1300※3
〇※3 〇※3

◎:標準機能で対応可能 
〇:オプション機能として対応可能 ×:現時点で非対応
※1 Elite Robots製CS625はシミュレーションとリアルタイムモニタリングのみ対応可能、オフラインティーチングは非対応です。
※2 JAKA Robotics製JAKA MiniCoboのオフラインティーチング、リアルタイムモニタリングはご相談ください。
※3 デンソーウェーブ製COBOTTA PRO 900、COBOTTA PRO 1300はオフラインティーチング、リアルタイムモニタリング非対応です。

ご提供価格

基本
ライセンス
シミュレーション機能
※対応済みロボットは全てご利用いただけます
50万円(税別)/1ライセンス
オプション
ライセンス
ティーチング機能
※ロボットメーカーごとの機能開放となります
7万5千円(税別)/1ライセンス/1ロボットメーカー
モニタリング機能
※ロボットメーカーごとの機能開放となります
7万5千円(税別)/1ライセンス/1ロボットメーカー

本製品は買い切りライセンスとなります。
一度のご購入で、常に最新版をご利用いただけます。(アップデート無償)

【購入方法】
以下のボタンより購入申込書をダウンロードし、必要事項をご記入の上お申込み下さい。

パンフレット・購入申込書はこちら

ユーザーの方はこちら

チュートリアル動画

SF Twin™ Cobot 2.0の使い方を動画で解説します。

SF Twin™ Cobot 2.0 初回起動手順の解説動画

チュートリアル 「初回起動」

SF Twin™ Cobot 2.0購入後の初回起動方法を解説します。

SF Twin™ Cobot 2.0 レイアウト再現操作の解説動画

チュートリアル 「工場の再現」

SF Twin™ Cobot 2.0を利用した、レイアウトの再現方法や画面の操作方法を解説します。

SF Twin™ Cobot 2.0 ソフトウェアアップデート手順の解説動画

チュートリアル 「ソフトウェアのアップデート」

SF Twin™ Cobot 2.0の最新バージョンへのアップデート方法を解説します。

SF Twin™ Cobot 2.0 経路シミュレーション方法の解説動画

チュートリアル 「経路シミュレーション方法と利活用」

シミュレーション機能を使用した経路シミュレーションの方法と、作成経路の利活用について解説します。
#動作イメージ共有 #干渉チェック #レイアウト検討

SF Twin™ Cobot 2.0 ティーチング機能でのプログラム作成解説動画

チュートリアル 「ティーチング方法と利活用①」

ティーチング機能を使用してロボットの経路(プログラム)を作成する方法と、作成経路の利活用について解説します。
#プログラムエクスポート #干渉チェック #ハンド #TCP

SF Twin™ Cobot 2.0 ティーチング機能活用方法の解説動画

チュートリアル 「ティーチング方法と利活用②」

ティーチング機能を使用して作成した経路の利活用について解説します。
#ロボット挙動録画 #タクトタイム

VirtualBox インストール手順の解説動画

チュートリアル 「VirtualBoxインストール」

Oracle社VirtualBoxのダウンロード・インストール手順を解説します。


各メーカーのティーチング機能の使い方

Elite Robots ティーチング機能の使い方解説動画

Elite Robots
ティーチング機能の使い方

JAKA Robotics ティーチング機能の使い方解説動画

JAKA Robotics
ティーチング機能の使い方

Techman Robot ティーチング機能の使い方解説動画

Techman Robot
ティーチング機能の使い方

※ チュートリアル動画内のSF Twin™ Cobot 2.0画面は、ソフトウェアバージョンによって一部見た目が異なる場合がございます。


ソフトウェア&マニュアル

ユーザーマニュアル ユーザーマニュアルはこちらをご覧ください。
ソフトウェア 最新版のソフトウェアはここからダウンロードをお願い致します。
ダウンロード後の インストール方法 については、こちらをご覧ください。
リリースノート アップデート情報はこちらをご覧ください。
動作確認環境

動作確認を実施した環境は以下になります。

OS Windows11
CPU 13th Gen Intel® Core™ i5-1335U 1.30GHz
メモリ 16.0GB
GPU NVIDIA GeForce MX550
アプリケーション JAKA Robotics JAKA APP:JAKA Zu v1.7.1.16 x64
JAKA コントローラ:Version 1.7.1_18_X86_cab2_1
VirtualBox 7.0.14
Elite Robots ELITE CS Simulator V.2.6.0-001
VMware
Universal Robots URCAPS STARTER PACKAGE Ver1.14.0
(必要なアプリケーションが含まれたパッケージ)
VirtualBox 7.0.14
Techman Robot TMflow Ver.2.18.3300
株式会社デンソーウェーブ WINCAPSⅢ Ver3.65.6